OpenCodeが、BeamをOpenCode内で使えるようになったと発表しました。コンテキストは1M、期間限定で無料です。投稿は北京時間10月17日5時32分です。これはOpenCodeの無料Console枠への追加であり、モデルの初公開ではありません。オープンウェイトとMirror CLIの発表は「Reflection AI、501BのオープンコーディングモデルBeam 1.0をApache 2.0で公開」を参照してください。

Consoleのドキュメントでは、無料枠はBeam Free、モデルIDはbeam-freeとして載っており、料金表の各欄はすべてFreeです。OpenCodeはこの枠を期間限定の無料と説明しています。提供側はデータをモデル学習に使わず、安全のため30日間保持するとも書いてあります。ゼロリテンションをうたう他の無料Consoleモデルとはここが違います。

同じページには、Beam Freeを使えない地域の一覧もあり、中国(香港・マカオを含む)などが含まれます。枠の量や終了日はドキュメントに書かれていません。OpenCode Consoleのキーを接続したあと、/modelsで選ぶか、設定でopencode/beam-freeを指定できます。同じ無料一覧には、ほかの期間限定のコーディングモデルもあり、「OpenCode、GLM 5.3 Flashを期間限定で無料に」で書いた枠もその一つです。