CursorがXで、クラウドエージェントがインタラクティブなキャンバスを作れるようになったと発表しました。エージェントの作業中にダッシュボードやレポートを頼めば、できあがったキャンバスをリンクでチームに共有できます。投稿は北京時間10月17日4時33分です。
残りの内容はCursorの更新履歴にあり、ツイートには書かれていません。更新履歴によると、Environments APIがベータで利用可能になり、エージェントが動くクラウド環境をプログラムから作成・管理できます。また、クラウドエージェントの環境は最大300リポジトリまで対応し、大きな環境の読み込みは約5倍速くなったとも書いてあります。これらの数字はCursor自身の発表です。
iOSのRemote Controlで手元のパソコン上のローカルエージェントを見ている人にとっては、別の系統の話です。キャンバスとEnvironments APIはクラウドエージェント側の機能です。スマホからローカルエージェントを見る流れは、「Cursor Remote Control、iPhoneから手元のPCで動くエージェントを確認・返信できるように」を参照してください。
