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GitHub Copilot の個人・組織向けシートは、公式の料金プランページ上で 米ドル 建てで示される——個人は Free/Student/Pro/Pro+/Max、組織・企業は Business/Enterprise/Copilot access。以下の表示価格は適用税を含まず、確認時点(2026-11-06、Asia/Shanghai)のプランカードと GitHub Docs に沿う。モデル別のトークン/クレジット単価は GitHub Copilot AIクレジットとは:料金体系とモデル別コスト と公式の Models and pricing に任せ、扱うのは サブスクリプション の席料、含まれる AI Credits、補完が課金されるかどうか、月次リセットと超過時の経路、組織席の計算である。料金・税は地域により異なる;公式の料金ページを確認する。円建ての一覧は機械換算しない。
個人プラン一覧
| プラン | 表示価格(USD/月) | Base | Flex | 月次 AI Credits 合計 | 補完(completions) |
|---|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 有限の手当* | Flex による超過購入なし | 限定的な chat/agent | 2,000/月 |
| Student | 無料(検証済み学生) | 手当あり*;auto model selection のみ | — | — | 無制限 |
| Pro | $10 | 1,000 | 500 | 1,500 | 無制限;クレジット非課金 |
| Pro+ | $39 | 3,900 | 3,100 | 7,000 | Pro と同じ |
| Max | $100 | 10,000 | 10,000 | 20,000 | Pro と同じ |
\* Free/Student には AI Credits の手当がある。Docs の個人表は Free/Student の固定クレジット数を公開していないため、固定クレジット数も載せていない。マーケティングカードは有料合計をドル換算($15/$70/$200/月=credits×$0.01)で示すことがあるが、主定義は クレジット数+購読価格 とする。
1 AI credit = $0.01 USD。 Base を先に使い、その後 Flex が IDE/GitHub.com/Copilot CLI で同率に自動適用される。Base は購読価格に対応して変わらず、Flex はモデル経済に応じて変動し得る追加枠である。
Free($0)。 限定的な chat/agent、月 2,000 回のインライン補完、auto model selection のみ(手動のモデル選択なし)。Free では Flex 超過購入がない。Pro への移行は Copilot 設定またはマーケティングのプランページから。
Student(検証済み学生は無料)。 コード補完は無制限、AI Credits の手当あり、auto model selection のみ。プラン概要では第三者エージェントは Student で除外。資格は GitHub の学生検証フローに従う。
Pro(月 $10)。 月次合計 1,500 AI Credits(Base 1,000+Flex 500)。補完と next edit suggestions は無制限でクレジットを消費しない。Free/Student と異なり手動でモデルを選べる。検証済みの教員や人気オープンソースのメンテナーは Pro を無料で使える場合がある——資格と申請は公式の資格ページに従い、誰でも無料になる保証はない。
Pro+(月 $39)。 月次合計 7,000 AI Credits(Base 3,900+Flex 3,100)。マーケティング上は Pro 比で約 4×+ の含まれた利用量、クレジット換算 $70/月。プレミアムモデル(ライブのプラン表上の Opus 系など)へのより広い/優先アクセス。クラウド上の第三者コーディングエージェント(public preview)は個人比較表で Pro+ から。個人機能表では監査ログも Pro+ に現れる。
Max(月 $100)。 月次合計 20,000 AI Credits(Base 10,000+Flex 10,000)——マーケティング上のクレジット換算 $200/月。個人向けで最も多い手当とプレミアムモデルへの優先アクセス。高ボリュームのエージェント運用向け。
プランページに挙がる利用面には GitHub.com/GitHub Mobile、VS Code、Visual Studio、JetBrains IDEs、Xcode、Neovim、Eclipse、Raycast、SQL Server Management Studio、Zed、加えて Copilot CLI と Copilot アプリがある。機能の可否はプラン、管理者ポリシー、クライアント版に依存する。Docs は利用メーターと料金表示を正確に保つため IDE/プラグインの更新を推奨する。
クレジットがかかるもの/かからないもの
AI Credits で課金される例(Docs): Copilot Chat、Copilot CLI、Copilot cloud agent、Copilot Spaces、Spark、第三者コーディングエージェント。
課金されないもの: インラインの code completions と next edit suggestions。有料の個人プランではこれらは 無制限。組織プランでもユーザー予算が $0 または支出上限に達しても補完は利用できる。
セッションの消費量はモデル選択、会話の長さ、エージェントの複雑さに依存する。軽いモデルでの短いチャットは 1 クレジット未満になり得る一方、多数ファイルにわたる frontier モデルの長いクラウドエージェント実行はより多くかかる。「1 回の会話=N credits」 という公開数字はない。
リセット、超過、アップグレード
含まれた AI Credits は 繰り越しされない。未使用分は失効する。手当は毎月 カレンダー月の 1 日 00:00:00 UTC に満額へ戻る——このリセットは固定で、購読の請求日とは無関係。
個人プランで含まれたクレジットを使い切った場合:
- 上位プランへアップグレード。請求は期間残りの 差額のみで、新プランの全額を二重に払うことはない。当サイクルですでに使った分は新プランのより大きな手当に算入され、追加クレジットはすぐ使える。
- 現プランのまま、追加利用の ドル予算を設定する(1 credit = $0.01 なので $10 予算 ≈ 1,000 credits)。追加利用には上限があり得る。未払いの超過があると、精算まで有料利用が止まる場合がある。
- 翌カレンダー月のリセットを待つ。
利用量とリセット日は Copilot 設定で確認でき、設定した予算の 75%/90%/100% でアラートが出る。
個人の Pro/Pro+/Max 加入者が後から Business/Enterprise/Copilot access の席を割り当てられると、個人購読は 自動解約され、当請求サイクルの未使用分は 按分返金される。以降は組織のポリシーに従う。
組織・企業の席
| プラン | 席単価 | AI Credits |
|---|---|---|
| Business | $19/付与席/月 | 1,900/ユーザー/月、プール |
| Enterprise | $39/付与席/月(GitHub Enterprise Cloud が必要) | 3,900/ユーザー/月、プール |
| Copilot access | GHEC ライセンス利用者は席 $0;Standalone は $10/ユーザー/月 | 含まれた手当なし;初回利用から従量 |
Business/Enterprise のクレジットは請求エンティティでプールされる。例:100 Business 席=月 190,000 credits を共有(100 個の独立バケットではない)。周期の途中で席を増やすとプールは 直ちに拡大し、減らしても 次の請求周期まで縮小しない。
企業は課金モデルを 一つ選ぶ。含まれたクレジット付きの Business/Enterprise と Copilot access は 同一企業内で併用できない。Copilot access は Enterprise 級の機能・モデル適格性を持ちつつ、プールなしの従量課金——GHEC ライセンス保持者は席 $0、GHEC なしの Copilot Standalone は $10/ユーザー/月。
既定ではプール超過の有料利用を許せる。管理者は有料 AI Credits 利用をオフにしたり、Budget やユーザー単位 $0 予算でクレジット消費機能を止めたりできる。そのハードストップ下でも補完は使える。プールが尽きて有料超過が無効な場合、クレジット消費機能は次周期または管理者が予算を上げるまで停止する。Docs ではメンバーが管理者へ追加予算を依頼するバナー経路も示す。
Enterprise は Business 級の集中管理に加え、より大きなプールと新モデル・機能への優先アクセスを含む。Business は Enterprise Cloud なしでポリシー管理をしたい組織の出発点になりやすく、Enterprise は GitHub Enterprise Cloud が必要で、含まれたクレジットが多い席である。
GitHub Enterprise Server: 現時点では Copilot を 利用できない。
プラン差と期間限定割引(要約)
Pro に対し Pro+/Max が主に足すのは より多い credits と より広い/優先のプレミアムモデル(ライブのプラン表上の Opus など)。第三者コーディングエージェント(public preview)は個人比較で Pro+ から。モデル行列は変わりやすい——固定スクリーンショットではなく公式のプラン比較と Docs のモデル表に従う。
Copilot Fusion: 有料プランで Fusion を使うと、2026-11-30 までモデル費用が 30% off。有料プランの Chat/cloud agent で auto model selection を使う場合はモデル費用がさらに 10% off。詳細は GitHub Copilot Fusion。いずれも恒久の表示価格ではない。
課金の経緯(一文): 2026-06-01 以降、個人・組織の Copilot 利用は AI Credits に移行した。旧来の premium requests 表現は現行の主メーターではない——仕組みはクレジット解説記事を参照。
クレジット全表との役割分担、他エディタとの並び
サブスクリプションの梯子は個人 Free/Student/Pro/Pro+/Max、組織 Business/Enterprise/access、含まれたクレジット表、補完と chat の課金差、カレンダー月リセット、超過/アップグレード経路を扱う。モデル別のトークン/クレジット単価は GitHub Copilot AIクレジットとは:料金体系とモデル別コスト と公式 Models and pricing。
他のコーディングツールの購読表:Cursorの料金(2026年10月)、Claude Code と Cursor、料金と利用上限はどう違うのか(2026年10月)、ChatGPTの料金(2026年11月)。
価格・通貨・税は地域で異なり得る。静的抜粋と食い違うときは GitHub の現行プランページと Docs が優先する。
実際の請求書や、ライブアカウントで一回の会話が何クレジットかを突き合わせた検証はまだ行っていない。利用経験のある読者はサイト下部の管理人連絡先からフィードバックできる。参考用。
