Kimi のドキュメントは、表内に残る K2 について NOTE でこう説明しています。2026年10月31日 以降、K2 は新規登録ユーザーには開かない。同じ文で 既存登録ユーザーは影響なし とあります。既存ユーザーを一夜で切る話ではありません。
さらに公式は、12月末 に K2 シリーズ全体を提供終了する予定だと書いています。これは予定の年末サンセットであり、K2 のエンドポイントがいま全部消えたという主張ではありません。
いまも表にある ID
マルチモーダル表に残っているもの(退役表ではない):
kimi-k2.6kimi-k2.7-codekimi-k2.7-code-highspeed
同ページのより早い退役——例:旧 kimi-k2 系列(2026-05-25)、kimi-k2.5(2026-08-31)——は別件の過去下線で、この NOTE とは別の話です。表内に残るのは K2.6/K2.7-code 線。表下のより早い退役は別件です。
移行の案内は繰り返し最新フラッグシップ kimi-k3.1-pro を指します(表には kimi-k3.1-pro-highspeed と前世代 kimi-k3 もあります)。
プラットフォーム設定で「高度なモデル」を確認したあとも、この日程は変わりません。K2 の新規登録向け開放は 10月31日までです。既存アクセスは、予定のシリーズ全体サンセットまで残ります。
「新規登録」の境界、移行の互換、12月末が動くかは、当サイトでは未検証(参考情報)。確認結果は、サイトフッターの運営者連絡先から送れます。
関連記事は Kimi に K3.1 Pro が登場。
