リモートセッションであれば、動き続けます。2026年10月20日に公開された ZCode 3.16.2 で、リモートセッションが常駐プロセスに対応しました。ZCode official changelog によると、ローカルの切断はリモートセッションに影響しなくなります。この記載はリモートセッションについてのものです。
それ以外の点は変更履歴に書かれていません。常駐プロセスがどのマシンで動くのか、どれだけの時間動き続けるのか、追加料金がかかるのかは説明されていません。私たちはこの機能をまだ試していません。
同じバージョンでは、ネットワークの中断が、リモート環境が要件を満たしていないと誤って報告される問題も修正されました。
セキュリティ修正も2件あります。1件は、Windows でローカルファイルが範囲外まで読み取られる可能性があったセキュリティ問題の修正です。もう1件は、接続ログから機密情報が漏れる可能性があった問題の修正です。どちらも CVE 番号や影響範囲は示されていないため、3.16.2 へのアップデートをおすすめします。
3.16.2 にはほかにも、設定画面でのリモートデバイス管理、スマホからのリモート操作でのアカウントログイン、プラグインマーケット、ツール検索、そして API とトークンプランの両方による MiMo モデルの利用が加わりました。中国系モデルをほかのコーディングツールで使う方法は、Claude Code で GLM・Qwen・MiniMax のコーディングプランを使うガイドをご覧ください。
